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外貨MMFの目論見書の調べ方について


外貨MMFを購入する際は目論見書に目を通す必要があるのですが、目論見書は、個別ファンドの
ディスクロージャー(情報開示)資料で、そのファンドの内容が詳しく記載されています。


しかし、目論見書は決して面白いわけではありませんし、ましてや読みやすいものでもござい
ませんので、できれば敬遠したいというか、読まずに済ませたいという思いは分ります。


実際に、小さな文字で書かれており、総ページ数は何十ページにもなるものですので、つい敬遠
しがちになりますが購入した後に後悔しないようにするためにも一読しておく必要がございます。


特に表紙を開いて最初に目に飛び込んでくる目論見書の概要部分はに関しては必ず確認しておく
べき項目となっております。ここで目論見書のあらすじ部分が理解できます。


また、この概要部分のページは概要というタイトルの通り、そのファンドの仕組みがコンパクト
にまとめられておりますので理解しやすいうえに比較的読みやすいです。


そして、目論見書の概要には、そのファンドの投資対象や、買い付けの単位、運用会社の紹介、
適用為替ノートなどが書かれています。概要を読めば自然とそのファンドの内容が一通り理解
出来るようになります。詳細は目論見書の本文の該当ページに書かれてます。



以下目論見書を読むポイントとなっています。


●ファンドの投資対象

●購入及び換金の単位

●ファンドの格付け

●運用会社

●為替手数料

●ファンドの経理状況

●取引可能日






posted by 外貨MMFで資産運用 at 01:39 | 外貨MMFの購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする