スポンサードリンク

為替レートの決定要因



外貨MMFに限らず、投資信託の基本は長期投資とされております。


しかし、せっかく外貨投資を行っているのですから、為替相場を的確に読むこと
で為替差益を手にすることを望む方も多いのではないでしょうか?



為替レートがどのような要素により決まるのかについてですが、為替レートを
決定する要素としましては、まずファンダメンタルズがあります。


ファンダメンタルズとは、各国の経済成長、貿易収支、物価などを指します。


景気がよく経済成長が見込まれる国の通は高くなりますが、逆の場合は安くなり、
原則として貿易収支が黒字の国の通貨は高く、赤字の場合は安くなります。



さらに物価上昇にともなうインフレ・金利上昇があれば、その国の通貨はそれに
ともなって高くなるのが一般的です。



しかし、現実の為替相場は、こうしたファンダメンタルズだけで決まるわけでは
なく、為替相場は、外国為替市場での需給関係により変動し、短期の投機的資金
などが市場に流入することで、思わぬ方向に向かうことがあります。



また、米国の金融政策も、為替動向に強いインパクトを与え、事実、しばしば、
米国政府高官の発言が為替相場を大きくかえることもあります。





※投資は自己判断・自己責任でお願いいたします。

サイト内の記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者さまが、損害を
受けた場合も、当方では一切の責任を負いませんので予めご了承下さい。

外貨MMFが分る資産運用入門トップへ



>>>世界の個別株・ETF・株価指数等を証拠金で取引 【 ひまわりCFD 】



| Comment(0) | TrackBack(0) | 外貨MMFの購入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/46083422

この記事へのトラックバック